2024/09/12 17:45
ちょうどスウェーデンから帰国して
2ヶ月が経った
時間と共に郷愁が募り、次はいつ行けるのか
模索してしまう。
スウェーデンで生活する日本人女性の
インスタアカウントをフォローしては
彼女達のリアルを見て気持ちを馳せている。
旅で少し滞在型しただけ、
現実味を帯びない過ごし方だったので
インスタで見る現地での結婚や子育てなど、私だったら
やれたのだろうかと思いながら
どこか応援している自分がいた。
月刊「CASA」9月号を買った。
表紙がミナペルホネンの皆川明さん。
特集は北欧
皆川さんは19歳から北欧へ通い続けている
ことを知った。
この月刊誌の中に皆川さんの文章があり
そうそう、それよね、
と涙が出そうになるくらい共感した
一文がある。
少し抜粋させてもらえば
「生まれた場所ではなくても
縁がある場所があるのかもしれない。
その不思議に感謝するばかりです。」
そうなんです。
ただそこにいるだけで安心してしまった。
緑色の麦畑、青い空に浮かぶ白い雲。
夕陽が当たる麦畑が黄金に輝く。
偉大な自然に抱かれたようで
自然と繋がったような感覚
それを言葉として表現するより
感覚として感じる、その時間が好きでした。