2024/04/15 16:24

生まれてこの方、タラの芽というものは


道の駅などで購入したものを天ぷらにしていただいてきました

先日、山の中で食べられる野草を摘み取ってランチでいただくというイベントに参加しました
山菜や野草は春のほんの限られた時期にお目見えするので
今が旬、といったところでしょうか

タラの芽を自分で採取するなんて生まれて初めて
どんなところにどんな様子で生息しているのかさえ知りませんでした

青空のした、小鳥のさえずり。川のせせらぎ。木々から放たれるフィトンチッド
ただ歩くだけで癒されます

他にも「よめな」「よもぎ」「あざみ」「やぶかんぞう」

市街地に住んでいたら、おそらく食べることはなかっただろう野草を
プロの料理人に美味しく調理していただき
舌鼓をうちました

タラの芽が美味しいと感じていたのですが
それを上回る「こしあぶら」
聞きなれない名称、覚えるのが必死です(笑)

こしあぶらは前もって料理人のかたが人数分採取されてきたので
しっかりいただくことが出来ました

やはり私は自然に沿った生き方が好きなのかもしれません
便利な生き方は合理的です
自分で食べるものは自分で見極めて調理する
時間はかかりますが
人間も自然の一部だなと思えるのです

また自然の中へ行くことがあったら参加して深呼吸してきます