2020/10/29 21:27
最近のスマホはカメラ機能が優れていますよね。 ですが
パソコンで写真を取り込み、レタッチをするにあたり
コンパクトデジタルカメラを買うように勧められました
どんなカメラを入手すればよいか、機種の型番からメモしてもらい、おすすめのカメラ店へ
コンパクトデジタルカメラ=コンデジで撮ったデータをスマホで見れるように
お店の方に設定してもらい嬉々として帰りました。
ある程度のカメラ基本操作をマスターから教わった後は
「いい写真を見なさい。 いい音楽を聴きなさい。 いい映画を観なさい。
いい書物を読みなさい。美術館や博物館へ足を運びなさい」とおっしゃるのです。
シャッタースピードがどうだとか、アングルがどうだとか教えていただけるのかと思っていた私としては
美術館や映画館へ行くことが良い写真に繋がるなんて、そんなこと大好きだから嬉しい!
それは感性を養うことなのか?日傘だって作るときに感性が試されます
着物の色や柄、柄の配置。全神経集中して自分の脳内フル活動してどうやったら魅力的な日傘に仕上がるか
自問自答しながら製作しています。
写真と日傘は全く別物だけど感性を養うとすればどこか共通するものがあるのかも…
日傘の数より写真の数のほうがSNSにあげるものですから
「日傘はどうしたの?写真ばっかり撮って」と忠告していただいたこともあります
それはごもっともです。日傘作家としてデビューしておきながら写真に熱を上げてしまい
そうおっしゃるのも無理ありません。
日傘展をする!と決めて三か所も立て続けに展示をしてみてどこか燃え尽きた感も否めません
飛ぶように日傘が売れて売れまくって寝る暇もないくらい日傘作りに追われているような生活だったら
それが理想でもあり写真なんて見向きもしなかったでしょう。
興味が湧いてしまい期間限定の学びだからこちらを今は優先したい
その時期がしばらくありました。
しかしその写真のおかげで今こうしてネットショップ用に写真を上げれるようになったのですから
人生、無駄はないのだなと思いましたよ
学びたいと思った時はチャンスで、学んだことは絶対ムダではないです(持論です)