2020/10/20 12:52
青い紬の着物はしつけ糸がついたまま、まっさらな状態でした。
全部ほどくまではかなり大変で和裁士さんのご苦労が分かったような気がしました。
鋏を入れるわけですが、失敗したからと買いに行っても同じものがたやすく手に入りません
失敗するわけにはいかないぞと慎重に裁断していきました
モノづくりをする人たちは出来上がりを想像して楽しみながら手掛けているのですが
途中のプロセスも楽しみながらやっているのだと思います
そんなこんなで初めての一本が完成しました。
完成しながら思ったこと…
他にも着ない着物があるから沢山作って展示したらどうだろう?
自分の一本作るはずが、とんでもないような考えに至ったのでした